二輪車ETC試行運用

一般モニター試行運用

関東地区では、財団法人 道路新産業開発機構(HIDO)による一般モニターを対象としたETC試行運用が開始されています。

車載器をCBR1100XXに取り付けた様子

募集開始日の2005年11月1日に応募し、2006年3月1日に試行用車載器の取り付けが完了しました。取り付けは事務局(HIDO)の指定店で行う必要があり、私の場合、最寄りのレッドバロンさんが指定されました。
アンテナ部の取り付けは、基本的に事務局(HIDO)が用意したRAMマウントを使ってハンドル周りに取り付けるか、アッパーカウルに座金をリベット止めしないといけないらしいのですが、CBR1100XXのハンドル周りには取り付けに適当な場所がありませんし、アッパーカウルに穴を空けて付けるのは避けたいものです(他の取り付け例)。
他の方がミラーに共締めして取り付けるステーを制作してもらって取り付けたという情報を得て、レッドバロンの取り付け担当の方に相談したところ、快く引き受けて下さいました。

アンテナ部。正面から。

アンテナ部。上から。

アンテナ部。側面から。角度調整ができるようになっています。

インジケーター部。

本体。テールカウル内に設置しています。

ETCカード挿入状態。

本体部。

事務局が用意したマウントを利用して取り付けた場合、車載器・取り付け手数料共にモニターの費用負担はありません。
モニター用車載器は、モニター終了後もそのまま利用することができます。
私の場合、ステーを作成してもらったので、ステー作成費用として\2,300-を支払いました。

資 料

二輪車ETCシステム試行運用 一般モニター用利用マニュアル

近畿・中部地区

近畿地区中部地区でも一般モニターの募集が予定されているようです。
関東地区の場合、募集開始から2日間で予定された5000名の応募があり、すぐに締め切られました。近畿や中部で希望される方は、毎日こまめにチェックしましょう。


でんのすけ♪

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