●チューニングの行方

●見かけだけのカスタムでは無くて、折角お金掛けるんだから意味のあるチューニングをしよう、と言うのがこの頁です。

●マフラー交換、連動カット、サスペンションの交換、ホイールの軽量化、バンク角不足の対応、などなどのチューニング、勿論どれも正解です。
それだけしても今のスーパースポーツには役不足を感じませんか?

更に、ホイールベースを縮めるとか考えたりしますが、TSRの光島氏(以下M)との会話をしてみました。
私>ホイールベースを縮めるにはスイングアームを短くするのはどうでしょうか?
M>スイングアームを短くするとウイリーして乗りにくくなるから、方向性としては長くしたほうがいい
私>フレームを短くしたほうがいいのでしょうか?何mm迄縮められるのでしょうか?
M>理論上は30mmが限界。
今公道に出ているマシンは20mmだが、ラジエターとエキパイの逃げをしてます。
30mmになるとラジエターは取り付けられなくなるでしょう。
私>更に車高を上げたら行けるのではないでしょうか?
M>あまり車高を上げると安定が悪くなるからね。
私>8耐マシンはキャスター角は変えてますか?
M>キャスター角はそのままです
私>XXはエンジンでこれ以上ホイールベースが縮められないのですが、ホンダはこれ以上小さいエンジンを作れると思いますか?
M>多分無理でしょう。クランクシャフトにACGがついている限り、これ以上小さくするのは不可能です。
私>ありがとうございました

知っている人もいると思いますが、光島氏は97年の8耐のブラックバードのフレームを製作し、AC91Mのオリジナルフレームを設計開発した方です。

30mm短くしたフレーム

●前置きは終わりまして、私のマシンの諸元を紹介します
変凡な国内ライダーでも、一応鈴鹿東コースを公式で59秒台は出ました(笑)

フロント 車高:STD
油面:120mm
タイヤ:P−RACE120/70
ホイール:マルケジーニ17/3.5
ブレーキ:BSE製鋳鉄320φ
ブレーキパッド:APシンタードメタル
リヤ エイミング製エボリューションリンク
テンション:最強から1回転戻し
圧側:最強から12クリック戻し
伸び側:最強から15クリック戻し
車高:スペーサー無し

タイヤ:P−RACE190/55
ホイール:マルケジーニ17/6.0
ブレーキパッド:STD
エンジン Fスプロケット:AFAM17丁
Rスプロケット:ISA45丁
チェーン:RK525XRO
マフラー:JJPOWER
エアクリーナー:STD
PC:パワーコマンダー2

※パワーコマンダーデータ
2000年11月23日のF&Rでクラス3位に入った時点のデータです。
このデータによるトラブルは受け付けません。
個人の責任で取り扱って下さい。

今のところは此処までですが、順次コンテンツを追加していきます

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