☆ブラックバードのレギュレータについて☆

●レギュレータとはバッテリー充電を過充電にならないように調整する部品です。
もしバッテリーが満充電になった場合、余った電気はレギュレータが熱に変換して放熱します。
しかし、バッテリーが古くなったりしてバッテリー容量が減った場合、レギュレータの負担は更に増える事になります。

●ブラックバードでは98年型以降のインジェクションモデルの場合、発電容量が大きい為レギュレータも容量が大きい物が装着されてます。
しかし、99年型以前のキャブモデルの場合、容量の小さいレギュレータが装着されてるのです。
そのモデルのオーナーは3年後の昨今、そろそろバッテリーの寿命が来たのと相まってレギュレータの負担が大きくなり、故障(パンク)すると言う報告が数多くなりました。

●そこでホンダから97、98年型のキャブモデルオーナーの為に対策品が発売されました
以下VTR1000Fも同じ仕様だと思われます
対策品に交換と同時にバッテリーも新品に交換するのをお勧めします。


左から対策前レギュレータ、対策後レギュレータ、対策Pに付属しているバックプレート
品番は31600-MY7-305です


レギュレータの場所は此処に有ります
シートカウルを外して、左側に有ります


取り付け後の画像です
バックプレートはフレームとの間に取り付けてください

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