TIサーキットコース紹介
コース全長3、703m
初心者目標タイム2分00秒
(画像提供:しわしわさん)

●コース解説
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(コメントはTIホームページそのままです)
@第1コーナー
(オーバーテイクポイント:追い越し) 3%の下り勾配を利用したブレーキングが見もの。
進入ラインがいろいろと考えられる複合コーナー。
Aウイリアムズコーナー
ファーストコーナーの脱出スピードがのっていると意外に難しいコーナー。
実際にフラットだが走っていると逆バンクに見えるコーナー。
高速コーナーに近い性格で迫力満点。
Bモスエス
晴れていれば、GTマシンでも全開でいけるコーナー。
路面もフラットで走りやすいが、読まなければ速く走れない。
ここをいかに速く抜けるかでタイムアップに差がでる。
Cアトウッドカーブ
(オーバーテイクポイント:追い越し) 登り勾配ということで、攻めることのできるコーナー。
しかし、ちょっとしたミスが致命傷となる。
ここの脱出速度で次のバックストレッチの最高速が左右される。
Dヘアピンカーブ
ここは相当バンクがついているので、思い切りの良い突っ込みが見られる。
次のリボルバーコーナーをいかにうまくクリアするかは、ここのラインによって変わってくる。
Eリボルバーコーナー
TIサーキット英田の名物コーナー。
ドライバーにとっては一番面白いところ。
アクセルコントロールで抜くコーナー。
Fパイパーコーナー
マシンの迫力を一番身近に感じられるところ。
追い越しコーナーでもあり、一番注目の観戦ポイント。
Gレッドマンコーナー
(オーバーテイクポイント:追い越し) ここが遅いと、ストレートまで影響してくる。
立ち上りラインはコース中央がベスト。
しかしアウトにはらみやすい。
Hホッブスコーナー
レッドマンコーナーを脱出する時にここのラインが決まる。
ここのクリアスピードによってストレートの最高速度が決まってくる。
Iマイクナイトコーナー
F3でも全開でいけるコーナー。
晴れていればFJでもいけるはず。
高速コーナーならではの迫力がある。
J最終コーナー
カン高い音と共にマシンが急に現われるラストコーナーはマシンの順位が確認できる。
面白い観戦ポイントといえる。